【4/6更新】「ポリシー違反」で広告配信が停止された記事について。編集Sの日誌 2021年4月

4/6(火)
昨年末あたりから当メディアにGoogle Adsenseを導入した。
微々たる額だが広告収益額は積みあがっており、先日、ようやく振込先住所を確認するための「PIN」(認証コードみたいなもの)が自宅に送付されてきた。
とはいえ、実際に振込が開始されるには累計収益額が8000円に到達しなければならず、まだまだである。
サーバー代を勘案すると、ハッキリ言って大赤字のメディアだ。

平行して、広告配信における「ポリシー違反」を警告するメールがちょくちょく届いている。
基本的にはページ単位での違反を警告するもので、当該ページでの広告配信は停止されるが、メディア全体で配信が停止されるわけではない。

問題は、どこでどんな「違反」をしたのか、具体的に教えてもらえないことだ。ただ、基本的に「アダルトコンテンツ」は違反となるので、どのページが違反しているのかはなんとなく想像ができる。

例えば、この記事はGoogle Adsenseを初めて早々に広告配信が停止された。
まぁ、「セックスを語る!」のだから仕方がない。

芳賀書店三代目、セックスを語る!

最近の記事だと、これの広告配信が停止している。

オリンピックを理由にコンビニから露骨なエロ雑誌は消えた。山崎文庫の日誌 2021年2月

記事中に(あるいはタイトルに)「エロ雑誌」とあるからか。
しかし、この前月の「山崎文庫の日誌」では、「ディープキスして、フェラして、クンニして、挿入して(ゴムの場合もあり、破れる場合もあり)アナル舐めして(しない場合もあり)」とより過激な記述があるにも関わらず、広告配信は停止されていない。この文字列を書いたことにより、改めてこの「編集Sの日誌 2021年4月」と当該の「山崎文庫の日誌」の記事で配信が停止される可能性はあるけれど(だから、あえてリンクは貼らない)。ちなみに、「山崎文庫の日誌」は停止されがちである。

収益化を最大の目的にしているメディアであれば、こうしたGoogleからの警告を真摯に受け止め、問題と思われる箇所を修正して広告配信を再開させるのが定石だろう。
しかし、「Tranquilized Magazine」はメディアのコンセプト上、エロや性に関する事柄もオブラートに包まずに記述することが重要なので、こうした警告は無視することにしている。加藤が書いたレビューとか、俺のPCRの記事とか、他で稼げているからそれで良いという考え方である。
とはいえ、メディア全体で広告配信が停止されたら、死活問題である。そこはGoogle様の顔色を窺いながらうまくやっていきたいと思うところだ。

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