重度の脚フェチなので、ハイヒール型のチョコレートをもらった。編集Sの日誌 2021年2月

2/16(火)
Facebookの「●年前の今日」の投稿をシェアせよと薦めてくる機能によって、7年前(2014年)のバレンタインの写真が出てきた。当時はガラケーなので画質が悪い。
重度の脚フェチなので、彼女(現在の妻)からハイヒール型のチョコレートをもらった。味は、激甘かつ内側に何かドロッとしたものが入っていて不味かった。
後ろの骸骨は、人物デッサン用にアマゾンで買ったものだ。当時の俺は漫画家を目指し、夜な夜な自室でAKB48をかけながら投稿用の作品を制作していた。「アックス」(青林工藝社)の新人賞に5作くらい送ったが、箸にも棒にもかからなかった。やがて『Vintage and Evil』の執筆を始め、結婚をして子どももできたので、漫画を描くのはやめてしまった。
そしてこの骸骨はある日、手が滑って床に落とし、割れてしまったので捨てた。
骸骨を踏んでいるハイヒールのサンダルは彼女のものだ。彼女が俺の部屋に置いていった(いや、俺が彼女の部屋から盗んできたのだったか?)。よくこれを履いて踏んでもらったりして乳繰り合っていた。当然、オナニーにも使用した。この靴も、いつの間にかどこかにいってしまった。